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白石一文さん直木賞初父子受賞(スポーツ報知)

 第142回芥川・直木賞(平成21年度下半期、日本文学振興会主催)の選考会が14日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、直木賞は佐々木譲さん(59)の「廃墟に乞う」(文芸春秋)、白石一文さん(51)の「ほかならぬ人へ」(祥伝社)に決まった。芥川賞は1999年の第121回以来11年ぶりに「該当作なし」となった。

 直木賞作家の故・一郎さんの長男で、同賞初の親子受賞となった一文さんは「きっと父は『おっ、早かったな』と言ってますよ」と笑った。

 一郎さんは87年度の受賞までノミネート8回、17年を要した。「小さな団地で家族で知らせを待って、落ちるのを見続けましたから、小さい頃は『直木賞なんてなければ』と思ってました」。一文さんは2度目の候補で受賞。「まだ『(直木賞が)大好き』とは言えないけど『好き』ぐらいは言いたい」と語った。


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